発達障害児童のための児童発達支援から学んだ子供のABAについて


自分の子供は発達障害認定を受けているのですが、発達障害というのは広汎性発達障害や学習障害、注意欠陥多動性障害など色々な種類があること、脳機能の発達に関係している傷害の総称です。

小学校に入学したとき、授業中に周りの子は自分の席に座って先生の話に耳を傾けている、質問があるときには挙手して先生に回答を求めるなど正常なお子さんはこのような行動をすることになります。

しかし、発達障害などからも授業中自分の席にずっと座っていることができない、授業中であるけれども歩き回ったり時には教室から勝手に抜け出して廊下をさまようなどのケースもありました。

元々、発達障害であることが分かったのは幼稚園に通うようになったときから、病院の紹介で児童発達支援を利用してどのような生活を送るべきかのアドバイスを受けることになりました。

その児童発達支援では、ABAとも呼ばれる応用行動分析を導入しているのですが、ABAは応用行動分析を意味するもので心理学の一つで様々な分野で活用されているといいます。

例えば、教育やスポーツ、企業のコンサルティングやリハビリ、老年学など幅広く活用されているようです。

療養への応用も行われていて、自閉症や発達障害などの問題行動の改善に役立てられているようで、欧米諸国においては大半の州で自閉症の子供の療育でABAは保険適応されている、このような話も児童発達支援のスタッフさんから話を聞いたことがありました。
https://misato.famigliainc.jp/


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